グルテンフリー生活7年目・ふり子のおまけ

グルテンフリー生活7年目の薬剤師。 20歳の時にアナフィラキシーショックで倒れ、「茶のしずく」石けんによる運動誘発性小麦アレルギーと診断を受ける。 グルテンフリー生活をもっと取り入れやすくするために活動中。

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グルテンフリー製品をもっと手軽に手に入れられることを目指し、薬剤師をやりながらオンラインショップを立ち上げました。
MC力を磨くべく自主ラジオも更新中。
グルテンフリー製品を作りたい等ブレストにも積極参加致します。
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2016年03月


急遽恵比寿ランチが入ったので、14時頃に友人と離れた後、
思いつきでEBISU GARDEN CINEMAへ初めて足を運びました。 

最高の花婿 が丁度良い時間帯で上映してたので観てきました。

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予告映像見ても「?」だったのですが、
現在の日本における、
ハーフをやたら可愛い特別扱いする風潮に疑問を覚えている私としては
いつか日本にも来たり得ると考えられる内容でした◎


主人公となる両親(推定60歳)からの
同じフランス人だったり
宗教の同じ人との結婚をして欲しいという願望が
末娘にのしかかる。
しかし末娘が結婚相手と紹介したのは黒人!
そして捲き起こるドタバタ。


そんなお話。




長女〜三女は全員アラブ、ユダヤ、中国人というフランス人以外の人と結婚をした。
家族団欒には程遠い喧嘩ばかりの家族関係を改善すべく各々が考え、
相手の宗教、差別に触れないように、食事内容等、
どこに注意と敬意を払うべきかについて学ぶ事が出来ました。

日本では「外人と結婚する」事に対して「特別扱い」をしている部分がある様に感じます。 
ざっくり言うと多国籍の人でも 「日本語さえ喋れればOK」
簡単に心を許すイメージ。


でも映画中の人々はフランス語が話せて当たり前で、
それでもかなり異なる趣味趣向、歴史的背景、はたまたジョークの種類まで
一言「文化が違う」だけでは済まされぬ対話のぎこちなさが
丁寧に描かれているのが印象的でした。
婿である黒人の両親も「白人との結婚に反対」という視点も
きちんと描かれていたところが好きです。


私が一番どきっとしたシーンは
主人公である母が「黒人を差別するわけじゃない、でも嫌なのだ」
という気持ちと葛藤するあまり、夢を観たと語るシーン。

「私が黒人の子供を乗せてベビーカーを押しているの。
その時黒人に雇われたシッターだと思われるのがとても嫌だった」


セリフままではないかもしれませんが、こんな感じ。
上だ下だと言うつもりはなくても、白人は黒人を雇う側だという概念が
もう定着していることが示されていると感じました。
こういうの理屈で抑え込めない感情は、制御できなくて辛いよね。
 


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風邪をひいたので、ひたすらごろごろしていた。




今日読み終わったのは
経沢香保子さん
自分の会社をつくるということ


10年前の本だ。
何もしないのが一番私の身体にとって悪い。
早くサービス精神を発揮できる場を作らなきゃ。


さくほろっ
なクッキー。
今回はお試し制作。

小麦粉量が多いからまるまる米粉でやるのは不安だったけど、大丈夫でした◎


念のためレシピにないベーキングパウダーを加えたけれど、もともと膨らませるタイプのクッキーじゃないから効果があったのかは読み取れず。



今日は豚肉とネギの炒め物。
元のレシピを少し改変。

ニラ→ネギ
コチュジャン→甜麺醤

甜麺醤にしちゃうので、豆板醤を少し多めにする。
韓国風より中華っぽくなるけど、美味しくて2倍量食べてしまう。

ガトーショコラ




おやつもなるべく手作りします。
チョコレート狂いなので、これは定番。
もともと小麦粉使用量の少ないケーキはレシピをそのまま米粉に替えるだけで充分美味しいです◎

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