グルテンフリー生活7年目・ふり子のおまけ

グルテンフリー生活7年目の薬剤師。 20歳の時にアナフィラキシーショックで倒れ、「茶のしずく」石けんによる運動誘発性小麦アレルギーと診断を受ける。 グルテンフリー生活をもっと取り入れやすくするために活動中。

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グルテンフリー製品をもっと手軽に手に入れられることを目指し、薬剤師をやりながらオンラインショップを立ち上げました。
MC力を磨くべく自主ラジオも更新中。
グルテンフリー製品を作りたい等ブレストにも積極参加致します。
お仕事依頼おまちしております!→ infoアットcugofu.com

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20歳で小麦アレルギーが発覚し、それから約6年間グルテンフリー生活を送っている薬剤師のグルテン ふり子です。

「がさつ!」と周囲の人から悲鳴が上がるような生活態度で日々を過ごしていますが、唯一「女子力!」と評価される点がひとつあります。それはほとんど毎日手作りお弁当を持参していること!!!!

...おおっとちょっと待ってひかないで。これは

「料理ちゃんとやります♡本当は可憐な乙女なの♡」

みたいなアピールではないんです!!!!

グルテンフリー生活を送るには週5日のランチをコンビニや会社から徒歩圏内の外ランチ・お弁当屋さんで済ませようとするには食べ ”られる” 物が少なすぎるんですよ。ただそれだけの、消極的な理由。


さて、本題。

グルテンフリーって聞いたことありますか?

このタイトルで開いてるってことは、さすがにありますよね。

じゃあ、どういうものか説明できますか?

難しいですよね。質問を変えましょう。

どんなイメージがありますか?

世界的テニスプレイヤー・ジョコビッチ選手のサクセスストーリー?

嘘くさい健康マニアの宗教の一つ?

痩せる食生活?

アレルギーで困っている人のための食べ物?


次回は「グルテン」とは?のお話。


この記事の画像は、ぱくたそからとってきたのですが、なんと
米粉とおからのグルテンフリーキャロットケーキらしいです!食べてみたーい!! 




結婚についての話題が急に強めに出て来る年齢になって参りました。


こないだは子どもを産み育てることをなるべくフラットに色々な論点から描いた本。


今回は結婚に踏み切るのを後押しする本。


  







そうだ、結婚しよう。 愛されつづける非常識のススメ


cakesでの連載をまとめた本。

連載をほとんど読んでいたのだけれど、やっぱり読んでいない回は新鮮な指摘で面白かったー!


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子育てとか恋愛とか関係なく、あ、そうだよね、と思わせる気づきがある。


なんとなくずっとそうだから、に全て疑問符を持って、
真正面から向き合う下田さんのキャラがよく出た一冊でした。


一番良かったのは
 chapter 05

教育方針にまつわる話。
一部引用

 また、何を幸せと感じるかにも個人差がありすぎる。だから、こんな人生を送れたら大当りと言い切れる雛型もない。どうなれたら幸せなのかは、人による。
 人間性に正解がなく、人生に当たりがない以上、子育てにも「こうしておけば間違いない」という一つの答えなどない。何もかもが、その子がどう生きたい人なのかによる。


おわりに、で


 もし私がこんな言い方をされたら、全力でカンに障る!



と一例を挙げて言い切っていて、ちょっとすっきりした。
私もこういうところがあるから、それはきちんと
「どう対応すれば大丈夫なのか」「こう言ってくれたら大丈夫」
と伝えていかないといけないなぁと我が身を振りかえりました。



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また読んじゃったよー
こわーいやつ。



ここ数ヶ月で読み耽っていた

カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ



に続いて、ピエール・ルメートル著
ノンシリーズの長編にまで手を出しました。


 


死のドレスを花婿に (文春文庫)


いつも通りまず章の分け方を見てみると、名前が2人分。


ソフィー

フランツ

フランツとソフィー

ソフィーとフランツ



第1章:ソフィー では、フランツは登場しない。


第2章を読み進めてしばらくするとフランツが第1章のどの人物なのかに
気づき、ソフィー!やばいよ!ぎゃーーー!!!!


という気持ちになり、

はじめに読んだ時に疑問符の浮かんだ第1章の後半のセリフとやっと繋がる。



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え、どうすんのどうすんの???


 
第3章は危なっかしいソフィーと、絶対にこのままでは終わらせる気配のない展開にやきもきする。

 
最後は小説のタイトル通りとなるので、ちょっと違うタイトルにして欲しかった気もする。

原題も Robe de marié だったので、なぜそうなってしまったのか知りたい。




全然関係ないけれど、ソフィーのパパはめっちゃたくさんファンがつきそうだ。


死んだ時の描写は少なめの一冊でした。
それにしても、出て来るキャラがみんな普通じゃない!笑 

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